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第3回EPA受入施設及び看護師・介護福祉士候補者調査
(第1陣.第2陣.第3陣EPAインドネシア/第1陣.第2陣EPAフィリピン)


実施:一般社団法人 外国人看護師・介護福祉士支援協議会

1.調査の目的

 2008年からEPAを通じた外国人看護師・介護福祉士候補者受け入れが開始され、2009年には、EPAインドネシア第二陣、フィリピン第一陣、2010年には、EPAインドネシア第三陣、フィリピン第二陣と、受入が進んでいる。そして、2011年11月にフィリピン第三陣、2012年1月にはインドネシア第4陣が受入先へと配属される。
 今年度は1年滞在延長措置をとられたインドネシア第一陣候補者と国家試験に合格をし看護師として就労を始めている看護師も調査対象としている。この調査は、受入施設間の情報共有を図って、今後の取り組みに資することを目的に、受入施設のEPA担当者及び候補者に対して調査を行ったものである。

2.調査対象と方法

調査対象:
平成20年度 EPAインドネシア第一陣受入施設 100箇所
平成21年度 EPAインドネシア第二陣受入施設 167箇所
平成22年度 EPAインドネシア第三陣受入施設 53箇所
平成21年度 EPAフィリピン第一陣受入施設   135箇所
平成22年度 EPAフィリピン第二陣受入施設   61箇所

平成20年度 EPAインドネシア第一陣看護師・介護福祉士候補者 208名
平成21年度 EPAインドネシア第二陣看護師・介護福祉士候補者 362名
平成22年度 EPAインドネシア第三陣看護師・介護福祉士候補者 116名
平成21年度 EPAフィリピン第一陣看護師・介護福祉士候補者  310名
平成22年度 EPAフィリピン第二陣看護師・介護福祉士候補者  128名


配布方法: 郵送配布、郵送回収

調査時期: 2011年10月1日〜10月31日

調査方法:
施設票1部と候補者票(配属人数分)を各受入施設に郵送した。候補者票については、施設側に各候補者へのアンケート配布・回収をお願いした。施設票、候補者票ともに返信用封筒にて回収を行った。

3.調査内容

・調査票は、「受入施設票」と「看護師・介護福祉士候補者票」で構成。
・「受入施設票」は、EPAへの受入理由、満足度、帰国者の有無、候補者の日本語能力レベル、国家試験取得の可能性等を調査内容とした。
・「候補者票」は、基本属性、来日後の問題点、日本語学習・国家試験学習に対する内容や進捗具合、国家試験に対しての希望等を調査内容とした。
・「施設票」は、各受入施設の施設責任者、事務長、EPA担当者に回答を依頼した。
・「候補者票」は、各受入施設に候補者の配属人数分(帰国者含む)を送付し、全候補者に回答を依頼した。

4.回収状況


受入施設票
  対象数 回収数 回収率
病院・施設 516 166 32.2%

候補者票
  対象数 回収数 回収率
候補者 1124 369 32.8%


5.本調査の問合せ先

一般社団法人 外国人看護師・介護福祉士支援協議会(略称:BimaCONC[ビマコンク])
実態調査担当:03-6666-8163

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