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EPA受入施設、看護師、介護福祉士候補者実態調査

Bima CONCでは、毎年EPA受入施設、病院と看護師・介護福祉士候補者の皆様に実態調査(アンケート)の依頼をさせていただいております。 受入施設間の情報共有を図り、今後の取り組みに資することを目的に始めました。 現場での生の声が反映されるため、どのような問題が起きているのか、今後どのような対策が必要であるのかが浮き彫りにされてきている状況です。 私どもBima CONCでは、この実態調査結果をメディア関連へも配信し、多くの方々に実態を知っていただき、この結果をもとに、関係省庁、政党へ提言、要望を行っております。

第4回 2012年度 実態調査結果

調査概要
調査総評
受入施設の回答(看護師・集計)
受入施設の回答(看護師・記述)
候補者の回答(看護師・集計)
候補者の回答(看護師・記述)
受入施設の回答(介護福祉士・集計)
受入施設の回答(介護福祉士・記述)
候補者の回答(介護福祉士・集計)
候補者の回答(介護福祉士・記述)


第3回 2011年度 実態調査結果

調査概要
受入施設の回答(集計)
受入施設の回答(記述)
候補者の回答(集計)
候補者の回答(記述)
調査総評


第2回 2010年度 実態調査結果

実態調査結果を元に、厚生労働省、各政党へ下記の件について要望書を提出しました。

*看護師・介護福祉士候補者(インドネシアにて看護資格を有する者)へ准看護師試験を受験させる。
*看護師・介護福祉士候補者の在留期間の延長をする。


第1回 2009年度 実態調査結果

実態調査結果を元に、厚生労働省へ下記の件について提言書を提出しました。

*介護福祉士候補者について
・ 人員配置基準への算定を認める。
・ 候補者が夜間勤務可能なことを明確にする。
・ 一定の水準に達した候補者については滞在期間の延長を認め、受験機会を増やし、看護と同様複数回受験を可能にする。

*看護師候補者について
・ 一定の水準に達した候補者については、滞在期間の延長を認め、受験機会を増やす。

*国家試験対策について
・ 候補者の受入条件として、日本語能力試験N2.N3相当に達する者とする。